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ハゼをルアーで釣る(ハゼング)&必殺のルアー改造♪
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    皆さんハゼという魚をご存じですか?

     

     

    夏から秋にかけて河口や海で釣れる、食べて美味しい魚です。

    ウキ釣りやちょい投げ釣りで手軽に釣れるため、初心者〜上級者まで幅広く人気のある魚です。

     

     

    私が海の釣りを始めたのも、このハゼ釣りからでした。

    もう30年以上前ですね…。

     

    さて、そんなハゼですが、近年はルアーでの釣りが人気です♪

    どんなルアーで釣るのかというと、

     

    じゃん!

     

     

    「小さなクランクベイト」です。

    クランクベイトは元々、ブラックバス釣り用のルアーで、

    トラウトの管理釣り場でもよく使われる人気のルアーの1つです。

    丸みのある形で可愛らしいですね。

     

    ハゼを狙うために使うのは3cmほどの小型のクランクベイト。

    現在ではハゼ専用のクランクベイトも多数存在しています。

    私が使いやすいと思うのは、DUOのハゼ用クランクですね♪

    色は黄、赤、金などが良いです。

     

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    タックルはライトソルト用で充分です。

     

    ハゼがクランクベイトで釣れるのか?

    という疑問をお持ちの方には、是非一度やってみて頂きたいです。

    場所は、水深が30cm〜最大1mで、ウキ釣りでハゼが釣れる釣り場であればOKです。

    クランクベイトを投げて、底まで泳がせ、底をはわせるように巻いてきてください。

    そうすると…ハゼがクランクベイトの後ろを、たくさんついてきます。

    良い時は5〜6匹で追っかけてきますよ。

    追っかけてくるハゼの中に、やる気のあるハゼが、ルアーの後ろ側を攻撃してきます。

    これで、針がかかれば釣れる。というわけです。

     

    これでも釣れない時は、たまに巻くのを1秒やめてみて下さい。

    クランクベイトはフローティングですから、巻くのをやめると水面に向かって浮いていきます。

    この浮いてくる動きがハゼにとってとても魅力的なようで、アタックしてくるのです。

    ハゼ用のクランクベイトは、たまにシンキングモデルもありますが、

    浮かせてアタックさせるという釣りなので、私はフローティングモデルをオススメします。

     

    初めてこの釣りをしたのが2014年の9月

    今のようにハゼ専用のルアーというのはほとんどなかったと思います。

    私も、正直この釣りを最初にやった時は「まさか」と思いました。

    しかし、これが本当に釣れるのです。

     

     

    たしか、この写真が人生初のクランクで釣ったハゼですね。

     

    釣れると分かったその年の夏は暇さえあればハゼのルアー釣り(ハゼングと呼ばれる)に通ったものです。

     

     

    そして、この釣りをしていると、こんなことを思うようになります。

     

    〆がかりが怖い

    ▲▲織蠅和燭い韻譴鼻△覆なか針に掛からない

     

    〆がかりが怖い

    ハゼは元々、エサ釣りで人気の魚です。エサはゴカイやイソメが300円あれば、かなりの数釣れます。

    しかし、クランクベイトは1つ1,000円ほど。根がかりでなくすのはとても辛いのです。

     

    ▲▲織蠅和燭い韻譴鼻△覆なか針に掛からない

    とにかくアタリが多いです。しかし、ハゼの行動を見ていると「食べる」よりも「攻撃」のような感じです。

    アタックしてくるので、なかなか針が口に刺さりません。それが楽しい。という方も多いですが…

     

    これら2つを何とか解消できないか、私なりに考え、

    2015年あたりからやってる行っている改造方法があります。

    これをクランクベイトに施せば、根がかりでもルアーは回収でき、ハゼのヒット率は劇的に良くなります。

    そんな改造方法を公開します。

     

    <用意するもの>

    ・クランクベイト(ハゼ用)

    ・自動ハリス止め(釣具屋にある一番小さいもの)

    ・ハリス付き袖針(針5号でハリス0.6〜0.8号)

     

    これだけです。エサ釣りをされる方はなんとなく想像できたかもしれませんね。。。

    では、やっていきましょう。

     

    まず、ハゼ用のクランクベイトを用意し、後ろの「スプリットリング」以外全てとります。

     

     

    そして、この後ろの「スプリットリング」に「自動ハリス止め」を取り付けます。

     

     

    そして、エサ釣りで使うハリス付きの袖針(針は5号、ハリスは0.6〜0.8号)を1本取り出します。

     

     

     

    今回の場合、ハリスが45cmの長さがありますが、10cmほどに切り、

    ハリスを針に結んである部分から1cmほどの場所に結びコブを作ります。

     

     

    下図のように、「自動ハリス止め」の矢印側の輪に糸を通し、

    輪の細くなる方に糸を引っ張ると糸が固定されます。

     

     

     

    結びコブより上の部分の糸を切り、完成です。

     

     

     

    こうすることにより、まず根がかりをした場合、自動ハリス止めの下の糸だけが切れるので、ルアーは回収できます。

    リールには1号の道糸を巻き、先端に30cmほどをリーダーとして1.5号をつけて下さい。

    糸付きのハリスよりも細い糸を道糸、リーダーにつけてしまうと、ルアーごと切れてなくなります。

     

    また、針の自由度が上がり、後ろからも下からもハゼがアタックしてきた時に針に掛かるので、

    かなり釣れるようになります。

     

    根がかり問題も、当たるけれど掛からない問題もどちらもクリアでき、しかも改造も簡単リーズナブル。

    是非、みなさんもお試しください。

     

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    釣れる時期としては8月ぐらいからが本番になると思いますよ♪

    今のうちに準備しておきましょう。

    カテゴリ:ルアー釣り | 10:01 | comments(0) | - |
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