熱中症、危険生物等、外遊び(釣り・キャンプ)で気をつけること
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    いよいよ夏本番も近いですね!

    私の住む静岡でも30度を超える日が出てきました。

    でも、やっぱり外で遊びたい!釣りもしたい!キャンプもしたい!

    外遊びで大切な、熱中症や危険生物対策。

    今回は暑い時期に外遊びする方へのアドバイスをさせていただきます♪

     

    まず服装ですが、「なるべく肌を出さない」ということを心掛けて下さい。

    夏といえば半袖に短パン!ですが、それは普段のお買い物のときにしてください笑

    釣りやキャンプなど、長時間外にいる時は常に太陽の光にさらされますし、

    場所によっては様々な危険生物が潜んでいます。

    出来る限り、肌を隠して体へのダメージを軽減しましょう。

     

    <海の場合>

     

     

    海で過ごす場合には、半ズボンでもよいですが、レギンスをはいてから半ズボンをはきましょう!

    また、半袖ですと、腕が隠れませんのでアームカバーを使いましょう。

    そして案外忘れがちなのが、首周りです。首や後頭部を日焼けすると、とてつもなく体力を奪われます。

    ネックカバーを使ったり、タオルを巻いたりしましょう。

    帽子は必須です。できれば、ハットのような全面つばがあるものが良いでしょう。

    他にも体で露出している場所(顔、耳手、首より上、足の先)にはしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

    ちなみに、日焼け止めに書いてある「SPF」とは「防御力」的な意味ですので、数値が高ければそれだけ

    能力が高いということです。長時間外で太陽にさらされる場合は、SPF50以上を使いましょう。

    忘れがちですが、目の保護も大切です。目は日焼けするってご存じですか?

    目が紫外線に長時間当たり続けると充血し、様々な病気を引き起こします。

    それを極力防ぐためにはUVカットのサングラスをつけることをオススメします。

    釣り人の皆さんは「偏光グラス」があれば基本的にUVカットのものなので大丈夫です。

     

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    ちなみに、クラゲ発生の可能性がある場所で海に入る方は上下なるべく露出しないようにして下さい。

    私も沖縄で水に浸かりながら釣りをする際は注意していました。

     

    ということでまとめますと…

     

    頭→帽子

    顔、耳、足先など露出している場所→日焼け止め

    目→UVカットサングラス

    首周り→ネックカバー

    上半身→半袖にアームカバー

    下半身→レギンスの上から半ズボン

     

     

     

    <山間部の場合>

     

     

    日焼けだけでなく、危険生物が多いのが山間部です。

    危険生物とは、「ハチ、蚊、ブユ(ぶよ)、アブ、マダニ、ヒル、ヘビ」などです。

    基本的な考え方として、「肌を出さない」ことに徹してください。

    暑いから半袖短パンがいい。というのは自己責任ですが私は絶対にオススメしません。

    また、レギンスやアームカバーも素材としては薄い生地ですので、ちょっと微妙です。

    暑いですが、普通に長袖シャツと長ズボンをオススメします。

    失敗しがちなところで、靴下の丈が短いものはやめましょう。

    生きていくために人間を襲う生物ですからよく分かっていて、

    その露出部分を狙ってブユ(ぶよ)、マダニ、ヒルに攻撃されます。

    靴もミドルカットやハイカットが良いでしょう。

    とにかく肌に「すきま」があるとやられますので、服装はそれを意識してください。

    また、ハチと蚊は「黒いもの」に集まりますので、黒い衣料はなるべく避け、髪の毛は帽子などで隠しましょう。

     

    ということでまとめますと…

     

    頭→帽子

    顔、耳、足先など露出している場所→日焼け止め

    目→UVカットサングラス

    首周り→ネックカバー

    上半身→長袖

    下半身→長ズボン

    靴下→丈の長いもの

    靴→ミドル、ハイカットのもの

     

     

    <絶対必需品>

     

    ・飲み物→水分補給としてかなり多めに持ちましょう。また、汗で塩分が流れますので、

    スポーツ飲料を少し薄めたものが最適です。

    ・クーラーBOX→飲み物やタオルを冷やしておけます。釣り用のものは保冷力がありオススメです。

     

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    <あると便利なモノ>

     

    ・塩分補給タブレット→常に飲み物を飲むのは難しいので、定期的に口にすると良いです

    虫よけスプレー→山間部対応のスプレーがありますので、それを使いましょう

    ・蚊取り線香→虫よけスプレー同様に山間部対応のものがありますので、それを使いましょう

    ・虫刺された時の薬→ステロイド系の軟膏を用意しましょう

    ・ポイズンリムーバー→ハチ、ブユ(ぶゆ)に刺された場合に、毒を吸い出す小さなポンプです。ハチに刺された場合にはすぐに病院に行きますが、山間部の場合はそれもなかなか時間のかかることです。その前段階としてコレで応急処置することが大切です。自分だけでなく、家族や大切な人を守るために、是非持っておいてください。

     

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    以上、「熱中症、危険生物等、外遊びで気をつけること」を書かせていただきました。

    しっかり対策して、暑い時期を満喫しましょう♪

    カテゴリ:釣り全般 | 09:44 | comments(0) | - |
    初めてでも簡単、身近な釣り場でアジのウキ釣り
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      本日は、みんな大好き「アジ」を釣ろうというお話です。

      アジはお刺身、焼き魚、フライと食べておいしい魚ですね♪

      アジ釣りというと、船で行かなければいけないと思っている方はいらっしゃいませんか?

      もちろん、アジは船釣りのターゲットですが、身近な堤防などでも釣れるのです。

      しかも、非常に手軽な道具で釣ることが出来るので、釣り初心者さんにもオススメなのです。

       

       

       

      <シーズン>

      私の住む静岡県の焼津では例年「6〜8月」にアジが焼津港内を回遊してきます。

      サビキ釣りなどで釣れ始めると、シーズン到来という感じですので、色々な場所で情報収集しましょう。

       

       

      <時間帯>

      圧倒的に夜〜明け方で潮が動いている時間帯がチャンスです。

      焼津では日中にアジが釣れることはほぼありません。6〜8月ですから昼間は暑いですよね…。

      夕涼みがてら、暗い時間に釣りに行きましょう♪

       

       

      <釣り方>

      アジといえば「サビキ釣り」が有名ですが、アジの夜釣りは「ウキ釣り」をオススメします。

      サビキの方が針がたくさんあってたくさん釣れるんじゃないの?と思われる方も多いと思いますが、

      アジは結構警戒心の高い魚で、違和感を感じるとエサを食べません。

      サビキカゴとたくさんの針がついた仕掛よりも、細い仕掛で針は1本の夜のウキ釣りの方が、

      よく釣れますし、釣れるサイズも大きいです。

      サビキですとだいたい5〜10cmですが、ウキ釣りですと10〜15cmほどのアジが釣れますよ。

       

      <仕掛>

      電池もしくは発光体で光らすウキ(電気ウキ)を使ったウキ釣りになります。

      竿については、リールも使わない、「のべ竿」を使用します。

      仕掛の説明ですが、まずは全体の図を。

       

      竿は4.5〜5.4mほどの長さを使用してください。

      ウキ仕掛は「ウキ固定仕掛」になりますので、竿の長さが長ければ長いほど、深さの調節が可能です。

      ハエ(オイカワのこと)竿などの柔らかいものが、色々と使えてオススメです。

       

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      *ウキ釣りの基本は「コチラのブログ」を参考にしてください

       

      ‘算…ナイロンの1号がおすすめです。

      ▲Ε…小型の電気ウキを使います。オモリの重さ対応が「中」か「大」と書いたものであればOK。ウキ用の電池も忘れずに。

      ゴム管…ウキに対応したゴム管。おそらく「中」サイズで良いはずです。

      ぅモリ…ウキのサイズに合わせます。「割りビシ」という楕円形のものを使いましょう。

      ゥ汽襯ン…16〜18号でOKです。

      ΝД魯螢垢弔の針…針に糸が結んであるものを使えばOKです。袖針の4〜5号を使います。

       

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      <エサ>

      エサは針につける用のしっかりとした「小粒のアミエビ」の使います。

      「オキアミ」だと大きすぎますので、間違えないようにして下さい。これを1匹針につけます。

       

       

      <釣り方>

      とにかくアジがいる層(タナ)を探すことが重要です。

      私の場合は、始めはウキの下の長さを3.0mから初めて、だんだん深くしていきます。

      もちろん、これは釣る場所によって変わりますので、ご注意を。

       

       

      <釣り場>

      外灯のまわりなど、少し回りよりも明るい場所を選びましょう。

      灯りにプランクトンが集まり、それをアジが食べています。真っ暗な場所はオススメしません。

       

       

      <必要品>

      竿と仕掛け以外で必要なものを書き出します。

      ・ライフジャケット

      ・ヘッドライト

      ・タオル

      ・ハサミ

      ・針外し

      ・水くみバケツ

      ・三脚

      ・折りたたみ椅子

      ・小型クーラーBOX

      ・氷

       

      まずは安全に配慮し、必ずライフジャケットを着用しましょう。

       

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      釣りとしては同じ場所で釣りを続けるため、折りたたみ椅子があると良いですね♪

       

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      そろそろアジのシーズンです。

      皆さんも自分でアジを釣って、美味しくいただきましょう!

      カテゴリ:エサ釣り | 09:19 | comments(0) | - |
      超お手軽、夜の「ぶっこみ釣り」(三脚の使い方と釣り方編)
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        今回は夜のぶっこみ釣りについて2点書かせていただきます。

        前回と今回の内容を理解できれば、すぐにでも釣りに行けますので、ぜひお読みください♪

         

        ・三脚の使い方

        ・釣り方

         

        まずは、意外と知らない三脚のお話です。

        そもそも釣りの三脚とはどんなものか。

        たたんである状態は、カメラの三脚をイメージしていただければほぼ同じです。

        これを広げると三脚の横方向に竿を立てかけられる部分が出てきます。

        また、真ん中のフックに水を入れたバケツのひもをかけて、三脚が風で倒れないように出来ます。

        バケツの高さが高くなり、手も洗いやすくなるので便利です。

        もちろん、一番の目的は竿を斜めに立てかけることです。

        こんな感じで。

         

         

         

        竿を適当にその辺に置いたりすると、竿やリールに傷もつきます。

        リールの中にゴミが入る、竿が傷つくなどすると、故障や破損の原因になりますから、

        ぶっこみ釣りをする場合は、三脚を用意しましょうね♪

         

         

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        「ちょっと待った!」

         

        三脚を持っている方、違和感を感じませんでしたか???

        もしそうならば…

        三脚の使い方間違えていますよ!

        何が違うのか。

        それは…

         

        三脚の向きです。

         

        上の写真は三脚の脚2本が前ですよね。

        冷静に考えてみて下さい。

        前に倒れやすいですよね。竿は斜めに立てかけてあり、前に力がかかっています。

        竿に強いアタリがあると、竿は前に引っ張る力が加わりますから、最悪三脚が前に倒れます。

        もし、足場の高い釣り場なら、三脚と竿を水中に落とします。

         

        正しい使い方はこうです。

         

         

         

        三脚は1本脚が前です。

         

        是非間違えないようにしましょう!

         

         

        では、ここからが釣り方になります。

        あまり難しい釣りではないので、シンプルな説明ですが、流れはこうです。

         

        .┘気鬚弔韻

        投げる

        N襪鬚弔韻

        せ紊鯆イ蟲ぬにする

         

        の部分で注意して頂きたいことがあります。

        鈴は竿の先につけて、魚が竿を引っ張れば鈴が鳴り、暗い中でも魚のアタリが分かるものです。

        ですから夜釣りには必須なんですが、鈴をつけたまま仕掛を投げないで下さい。

        道糸が鈴部分に絡んだのを気がつかず、投げ、竿を折るという事故がよく起きます。

        ですから、投げたら鈴をつけ、投げる前に外すという作業をおこなうようにして下さい。

         

        い僚蠅眸鷯錣暴斗廚任后

        投げた後、糸はたるんだ状態になっています。それを少し糸を巻いて、少し張った状態にしてください。

        あまりにたるんだ状態のままだと、魚がエサを食べても、たるんだ糸だけを引っ張るので、分かりません。

        糸を少し張った状態をキープしてアタリを待ちましょう。

         

        さて、いよいよ魚の反応があり、鈴が鳴りました!

        でもここで、すぐには巻かないでください。

        エサをしっかり食べて、竿を持っていくような強いアタリになれば、竿をあおってみましょう。

        魚の引きが感じられれば、ゆっくり慎重に巻いていきます。

         

         

        この釣りは基本「待つ」釣りです。

        しかし、水中のエサは段々と鮮度が落ちますので、15分ぐらい無反応であれば、

        一度仕掛を回収して、エサを新しいものに変えましょう。

        竿の数は1本でもよいですが、2本あれば単純に可能性が上がりますので、

        予算があれば同じ竿とリールを2本持つと良いでしょう。

        その場合、2本で投げる場所を変えれば、その日どんな場所で釣れるのかを探ることもできます。

         

         

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        さて、単純だけど大物が釣れる夜のぶっこみ釣り。

        是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

        カテゴリ:エサ釣り | 09:52 | comments(0) | - |
        超お手軽、夜の「ぶっこみ釣り」(準備編)
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          ルアー釣りの話ばかり書いていましたので、本日はエサ釣りのお話です。

          さて、「ぶっこみ釣り」についてですが、聞いたことはありますでしょうか?

           

          この釣り、非常に簡単単純シンプルです。

          言ってしまえば、「投げ釣り」の一種ですね♪

          誰が言い出したかは分かりませんが、

          エサをつけて、「えいっ」と投げて、魚のアタリを待つ。

           

          「エサをぶっ込む釣り」それが「ぶっこみ釣り」です。

           

          特にこれからの暑い時期、日中の炎天下の中で釣りをするのはなかなか厳しいですし、熱中症の危険もある。

          日の落ちた夕方〜夜に涼みながら遊べるので、とてもオススメなのです。

          釣り場所は、河口付近や海ならばどこでも可能で、様々な魚を狙うことが出来るのです。

           

          釣れる魚は河口であれば、ウナギ・スズキ・クロダイ。海であればアナゴ・スズキ・クロダイ・カサゴなど。

          コイやウナギ狙いであれば川の中流域でも楽しめます。

           

          とにかくシンプルな釣りですので、道具さえ揃えてしまえば、誰でも手軽に始められます。

           

          ということで、まずは必要品からお話します。

           

          <必要品>

          ▲蝓璽

          F算

          ぅモリ

          ゥ乾犂

          Ε汽襯ン

          Щ緝佞針

          ┘┘

          三脚

          水くみバケツ

          鈴もしくは発光体

          ペンチ

          ハサミ

          タオル

          ヘッドライト

           

          以上です。

          それぞれ解説していきます。

           

          オモリ15〜20号を投げることが出来る3m前後の「投げ竿」か、磯の遠投竿4号の5m前後がオススメです。

          釣りに慣れていない方は、投げ竿の方が硬めなので投げやすいです。

           

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          ▲蝓璽

          種類はスピニングリールで、ドラグ機能の付いたリールがオススメです。

          4〜5号の糸を100m以上巻けるぐらいが目安になります。

           

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          F算

          使いやすいナイロンの4〜5号を100m以上巻いておきたいです。

           

           

          ぅモリ

          中通しオモリの15号前後を使います。

          中通しオモリとは、オモリの中が空洞になっており、そこに糸を通すことが出来るタイプのものです。

           

          横から見た図

           

           

          上から見た図

           

           

          ラグビーボールのような形、それを平たく潰した形、球状など色々なものがありますが、

          河口で流れがきつい、海で潮の動きが大きい時などは平たいタイプが流されにくいのでオススメです。

          どんな場所でもコレがあればだいたいOKです。

           

           

          ゥ乾犂

          中通しタイプのオモリを使い、糸を結ぶと、どうしてもオモリの穴にあるエッジが糸の結び目を傷つけてしまいます。

          それを防ぐために、オモリを道糸に通した後、1.0cmほどにカットしたゴム管を通してから糸を結びましょう。

          そうすればオモリのエッジで糸の結び目を傷つけ、切れてしまうことを防げます。

           

           

           

          Ε汽襯ン

          道糸と糸付き針の糸を接続するアイテムです。サイズは10〜12号でOKです。

           

           

           

          Щ緝佞針

          様々な魚が釣れるので、万能な針が良いです。私のオススメは「セイゴ針」の12か13号です。

          おそらく糸付きの針であれば3号ほどの糸が結んであるはずですので、それを購入しましょう。

           

           

          ┘┘

          ・何が釣れるか分からない場合は「青イソメ」がオススメです。

          ・ウナギを狙うのであれば太いミミズが1番効果的です♪釣具屋で購入もしくは自分で採取しましょう。

          ・アナゴやカサゴを狙うのであれば、サンマやサバの切り身がよく釣れます。

           

           

          三脚

          竿を立てて、魚のアタリを待ちますので、ぜひ使いましょう。

          地面に竿を置くと傷がつき、それが原因で折れなどの破損につながります。

           

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          水くみバケツ

          ロープ付きであれば、高い場所でも水が汲めます。

          意外と知らない方も多いですが、三脚の元の部分にフックがあり、

          ここに水の入ったバケツのロープをつければ三脚がかなり安定します。

          とにかくエサ釣りをされる方で持っていない場合には、1つあると便利です。

           

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          鈴もしくは発光体

          夜の釣りなので、竿の先が見えません。

          魚のアタリがあった時に鈴がなる、もしくは発光体をつけるなどしておかなければいけませんので

          どちらかが必ず必要です。

           

           

          ペンチ

          魚の針を外すなど、何かと必要です。

           

           

          ハサミ

          仕掛を作る際に必要です。

           

           

          タオル

          手をふくために必要です。

           

           

          ヘッドライト

          夜の釣りですから、無ければ何もできません。必ず必要です。

           

           

          仕掛は下図のような感じです。

          道糸にオモリを通し、ゴム管を通し、道糸とサルカンをつなぎ、サルカンと糸付き針の糸をつなぐ。

          非常に単純ですね。

           

          *撮影上、糸付き針の糸は短くしていますが、実際は30〜60cmほど必要です。

           

           

          以上が必要な道具の説明です。

          釣りとしてはシンプルですが、もちろん釣り方、道具の使い方などまだまだ色々とあります。

          次回、続きのお話を書いていきますね。

          カテゴリ:エサ釣り | 19:25 | comments(0) | - |
          身近な場所でシーバスフィッシング(ルアー編)
          0

             

            今回は、身近な場所でチャレンジできる「シーバスフィッシングのルアーについて」です。

            ルアーも種類が非常に多くありますが、今回はその中でも港湾、河口で使いやすいルアーをご紹介します。

            前回お話をしました「狙うべきポイント」でどのルアーが使いやすいかも含めて書いていきます。

            *今回も主に夜釣りを想定しています。

             

            まず考え方として、夜のシーバスは上から下へと攻めていきます。

            最初に表層付近30cm以内、次に60cm程度、次に100cm程度、と狙う層を深くしていくという意味です。

             

            今回オススメするルアーは3種類

             

            .潺痢

            ▲轡鵐ングペンシル

            バイブレーション

             

             

            .潺痢

             

            どんな場所でも使える超万能ルアーです。

             

             

            細身の魚っぽいシルエットで、巻くと水の抵抗を口やリップの部分で受け、左右に泳ぎます。

            ミノーの中には、

            ・浮かんでていて巻くと水中に入り泳ぐフローティングタイプ

            ・ほっておくと沈み、巻くと泳ぐシンキングタイプ

            この2つがあり、さらにどれぐらいまで潜っていくかはルアーごとに異なります。

            まずは水深30cmぐらいまで潜るものと80cmぐらいまで潜るフローティングタイプを用意しましょう。

            港湾では7〜9cmのサイズを。河口では11〜15cmのサイズを主に使います。

            使う場所は…

            岸際、外灯まわり、流れ込み、水門まわり、堤防の先端、橋の下と全てのポイントで使えますが、

            狙う水深を変化させるためにはルアー自体を変える必要があります。

             

            ★港湾でオススメのミノー

            メーカー:アイマ 商品名:サスケSF75

             

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            ★河口でオススメのミノー

            メーカー:アイマ 商品名:コモモSF125

             

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            ▲轡鵐ングペンシル

             

            細身の魚っぽいシルエットで、リップなどの突起物がなく、ボディ全体で水の抵抗を受けてユラユラ泳ぎます。

             

             

            突起物がなく、サイズのわりに重いものが多いので、ミノーより飛距離が出ます。

            動きは非常にゆったりしているものが多く、水中で水を動かす力は少ないので、ミノーよりもアピールは小さいです。

            シンキングタイプですが、イメージは竿を立てながらただ巻きをするので、

            比較的浅い水深60cm以内を釣り人が調整しながら使います。

            港湾では7〜9cmサイズを。河口では11〜13cmサイズを主に使います。

            使う場所は…

            岸際、外灯まわり、流れ込み、堤防の先端、橋の下とかなり色々な場所で使えますが、

            足場から水面が遠い水門などではシンキングペンシルは巻くと浮いてきてしまいますので使いにくいです。

             

            ★港湾でオススメのシンキングペンシル

            メーカー:エクリプス 商品名:ドリフトペンシル75

             

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            ★河口でオススメのシンキングペンシル

            メーカー:シマノ 商品名:スタッガリングスイマー125S

             

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            バイブレーション

             

            平べったいでシルエットの小さいルアーです。

             

             

            糸を結ぶ場所が背中にあり、その部分を起点に小刻みに強く震え、竿にも大きく振動を感じます

            ということは魚へのアピール力も大きいということです。

            小さくて重く、シンキングタイプなので飛距離もよく出ますが、沈むスピードが非常に速いので、

            浅い場所でゆっくり巻くと根がかりしやすいルアーです。

            どちらかというと深場を攻めることが得意で、早く巻いてもしっかり動いてくれますが、

            あまりゆっくり巻く釣りには向きません。

            港湾では5〜7cmサイズを。河口では7〜11cmサイズを主に使います。

            使う場所は…

            岸際、外灯まわり、流れ込み、水門まわり、堤防の先端、橋の下とかなり色々な場所で使えますが、

            特に狙うポイントの水深が深い、もしくは足元から水深がある場所で大活躍するルアーです。

             

            ★港湾でオススメのバイブレーション

            メーカー:ダイワ 商品名:ミニエント57S

             

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            ★河口でオススメのバイブレーション

            メーカー:バスディ 商品名:レンジバイブ90ES

             

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            ★釣り方★

             

            夜のシーバスフィッシングの釣り方は基本「ただ巻き」というものです。

            私のブログでは何度も書かせていただいていますが、

            ルアーによって動くスピードの範囲が異なります。

            明るい場所や明るい時間に足元でルアーの動くスピードを把握しておき、そのうえで中速で巻いてみる。

            そして反応がなければゆっくり巻いたり、早く巻いたり、ルアーを変えたり、色を変えたり。

            色々と試してみましょう。

            大切なのは、

            「浅い水深から攻めて、反応がなければだんだん深くしていく」ということです。

            魚は糸の存在を嫌がります。

            浅い場所にシーバスがいるのに、深い場所を泳ぐルアーを泳がせると、ルアーより先に、シーバスは糸を見てしまいますよね。

            そうなるとルアーを食う可能性が確実に下がります。

            シーバスよりも少し上の層を泳がることで、糸の存在に気づかれににくくできますので、意識してみて下さい。

             

            「ただ巻きで上の層から探る」これが大切です。

             

            皆さんもぜひ、身近な場所で釣れるシーバスフィッシング、チャレンジしてみて下さいね。

            カテゴリ:ルアー釣り | 10:24 | comments(0) | - |
            身近な場所でシーバスフィッシング(ポイント編)
            0

               

              前回のブログでは港湾と河口におけるシーバスフィッシングの準備として、

              ロッド、リール等の必要品を紹介をさせていただきました。

               

              〜港湾エリアタックル〜

              ・ロッド:8.0〜9.0フィート以下で、硬さがL(ライト)かML(ミディアムライト)

              ・リール:ダイワ、シマノの2500〜3000番サイズ

               

               

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              〜河口エリアタックル〜

              ・ロッド:9.0〜11.0フィート以下で、硬さがML(ミディアムライト)かM(ミディアム)

              ・リール:ダイワの3000〜3500番、シマノの3000〜4000番サイズ

               

               

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              〜ライフジャケット〜

              ・ルアーなども入れられ、安全なフローティングベストタイプがオススメ

               

               

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              今回は狙うべきポイントをお話していきます。

               

               

              <狙う場所>

               

              シーバスフィッシングは基本夜釣りがメインになるので、夜釣りのお話で進めます。

              まず、どのような場所を狙えばよいのか???

               

              ヾ瀛稗

              岸際2

              3暗瑤泙錣

              のれ込み

              タ緻腓泙錣

              δ號匹寮菽

              Ф兇硫

               

              このような場所が、シーバスフィッシング初めての方でも見てわかる釣れるポイントです。

               

              ヾ瀛稗

              実は足元がポイントです。そもそも岸壁は垂直な壁であり、そこにはカニやエビなどの生物が潜んでいます。

              ですから、それを食べにシーバスも現れる。しかし、岸壁の良さはそれだけではありません。

              パッと見、何もない海でシーバスはどこに小魚を追い込むかといえば、それは岸壁です。

              小魚を追い込みやすいのが岸際なのです。ですからかなりの確率で岸際にシーバスは潜んでいます。

               

              岸壁2

              岸壁は条件がもう1つ整うと最高のポイントになります。

              それは、外灯の灯りが海側に向かって当たっており、岸壁が「影」になっている場合です。

              下図のような場所で、シーバスは岸壁の影に潜み、

              明るく照らされたところに集まった小魚などを狙っているのです。

              そんな場所を観察しているとよくわかるのは、シーバスは常に明るい場所にいるわけではなく、

              影から明るい場所に飛び出してエサを食べ、また影に戻るのです。

              ですから、狙うのはその中間あたり。明暗の境目あたりにルアーを投げてみましょう。

               

               

              3暗瑤泙錣

              外灯の当たっている水面の周りには光を求めてプランクトンが集まり、それを狙う小魚が集まります。

              小魚が集まる=シーバスがいる。ということですので、明暗の境目あたりを狙いましょう。

              経験上、シーバスのやる気が満々じゃない場合、あまり灯りのど真ん中に投げても釣れませんね…。

               

              のれ込み

              海に向かって他の水が流れ込んでいる場所です。

              川の終着点は海です。その規模の大小関わらず、そこはポイントになります。

              理由は川からシーバスのエサとなる小魚などが流れてくるからです。

              流れが強くなれば小魚は多く流れてきます。

              ということはどんなタイミングがポイントになるかというと、ズバリ「雨の後」です。

              雨が降ればその水は海に流れます。それをシーバスは理解していますので、雨の後はチャンスです。

              また、流れ込む水が濁っていれば、その濁りがシーバスの警戒心をやわらげ、日中でも釣れ易くなります。

               

              タ緻腓泙錣

              水門は「壁+流れ」という良い部分が重なる素敵なポイントです。もし更に外灯があれば最高です。

              そもそも、「流れ」については水門が開いていることが重要です。

              水門が閉まっていれば、水の流れはないので、ポイントとしての価値は少し弱くなります。

              まず狙うのは、下図の赤い✖のような場所です。

               

               

              水門側から流れてきたり泳いできた魚を「シーバスは身を隠しながら待っている」のです。

               

              δ號匹寮菽

              堤防の先端は、水の動きがある場所です。

              潮の満ち引きの際に、堤防の先端には潮が強くあたります。そこにはプランクトンが集まりますので、

              小魚が。ということはシーバスが。というイメージです。

              さらに堤防の先端には、外灯があることが多いですので、それも重なれば最高のポイントです。

              「堤防の先端+岸壁+外灯まわり」となりますね♪

               

              Ф兇硫

              橋の大小にかかわらず、橋があれば「橋脚」があり、そこにシーバスは身を潜めます

              身を潜め、流れてきたり、泳いでくる小魚などを狙っているのです。

              下図のような場所にルアーを通してみましょう。

               

               

              また、ここも外灯があれば影ができますので、「橋脚+外灯まわり」というポイントになります。

               

               

              色々と狙う場所を書いてきましたが、「影」「水の流れ」「壁」は大きなポイントです。

              「どこにシーバスがいて、どこにルアーを投げるべきか」は、

              「自分がシーバスだったらどこにいて、エサを追い込み、エサを食べたいか」を考えることが重要です。

              そんなことを考えながら、その考えに合うルアーを選択してみて欲しいですね。

               

               

              次回は「シーバスのルアー」について書いていきます。

              カテゴリ:ルアー釣り | 10:45 | comments(0) | - |
              身近な場所でシーバスフィッシング(準備編)
              0

                 

                本日は「身近な場所で釣れるシーバスフィッシング」について書かせて頂きます。

                シーバスとはどんな魚か?

                シーバス=スズキという魚です。

                「海のブラックバス」というイメージでシー(SEA)バスという名前になったのだと思います。たぶん。

                白身で食べても非常においしい魚です。

                 

                そんなシーバスですが、かなり身近な所で釣れる魚です。

                 

                ・港湾

                ・河口

                ・砂浜

                 

                海アリ県にお住まいの方であれば、近場で狙えてしまう魚なのです。

                しかもサイズは最大で90cmを超えますから、夢のある魚でもありますよね。

                 

                今回紹介する釣り方は、ルアーを使った釣りになりますが、

                エサ釣りでも釣れますので、釣り人から愛されるかなりポピュラーな魚です。

                釣れる時期も長く、4〜10月がベストシーズンになります。

                冬の時期も釣れますが、深場に移動してしまうため、釣り場は限られます。

                 

                さて、そんな身近に釣れる大物のシーバスですが、同じシーバスを釣るにも、釣る場所が異なると道具も変わります。

                今回は港湾、河口での釣りについて必要品を書いていきます。

                 

                <港湾>

                 

                遠投も必要なく、釣れるサイズも30〜60cmと比較的小さいため、

                ロッドは短め、柔らかめルアーも小型中心となります。

                 

                ・ロッド:8.0〜9.0フィート以下で、硬さがL(ライト)かML(ミディアムライト)

                ・リール:ダイワ、シマノの2500〜3000番サイズ

                ・ライン:PEラインの0.6〜0.8号

                ・リーダー:ナイロンもしくはフロロカーボン素材の2.5〜3号

                ・ルアー:7〜9センチのミノーやシンキングペンシル、10〜15gほどのバイブレーションなど

                ・スナップ:#0サイズ

                ・ライフジャケット:自動膨張タイプもしくはフローティングベストタイプ

                ・バッグ:お好きなモノを

                ・ペンチ:ロングノーズタイプ

                ・ハサミ:PEラインが切れるタイプ

                ・フィッシュグリップ:魚の下あごを挟み、フックを安全に魚から外したり、撮影で使用。

                ・ケース:ルアーを入れる用

                ・ランディングネット:伸び縮みするタイプ(長さは釣り場による)

                ・ヘッドライト:夜釣りに使用

                 

                 

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                移動しながらの釣りになりますので、荷物を減らしたければ、

                ライフジャケットは自動膨張タイプではなく、ポケットが大きいフローティングベストを用意しましょう。

                バッグを持つ必要がなくなります。(夏は少し暑いかも…)

                 

                 

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                <河口>

                 

                遠投の必要性があり、釣れるサイズは40〜90cmと比較的大きいため、

                ロッドは長く、適度な硬さがありルアーは中型中心となります。

                少しでも遠くにルアーを届かせたいので、ウエーダーを履いて入水する方も多いです。

                *川幅が100mほどあるような場所を想定しています。

                 

                ・ロッド:9.0〜11.0フィート以下で、硬さがML(ミディアムライト)かM(ミディアム)

                ・リール:ダイワの3000〜3500番、シマノの3000〜4000番サイズ

                ・ライン:PEラインの1.0〜1.5号

                ・リーダー:ナイロンもしくはフロロカーボン素材の5号

                ・ルアー:11〜13センチのミノーやシンキングペンシル、20〜35gほどのバイブレーションなど

                ・スナップ:#0〜1サイズ

                ・ライフジャケット:自動膨張タイプもしくはフローティングベストタイプ

                ・バッグ:お好きなモノを

                ・ウエーダー:ひざ下まで入水する場合に使用

                ・ペンチ:ロングノーズタイプ

                ・ハサミ:PEラインが切れるタイプ

                ・フィッシュグリップ:魚の下あごを挟み、フックを安全に魚から外したり、撮影で使用

                ・ケース:ルアーを入れる用

                ・ランディングネット:伸び縮みするタイプ(長さは釣り場による)

                ・ヘッドライト:夜釣りに使用

                 

                 

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                ウエーダーを着用する場合には、フローティングベストタイプを必ず着用してください。

                自動膨張は岸から釣りをする場合のみOKです。

                入水は危険が伴いますので、ひざより上まで浸からないようにしてください。

                また、出来れば1人ではなく複数名で釣りをしてください。

                 

                 

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                シーバスは昼間でも釣れますが、夜の方が活発に動き回り、エサを追いますので、夜釣りがメインになります。

                もし昼間釣りをする場合には、橋の下など影になる場所を狙いましょう。

                カテゴリ:ルアー釣り | 13:18 | comments(0) | - |
                実は1泊2日のキャンプって忙しいの知ってますか?
                0

                  ずっと釣りの話を書いていましたので、本日は久々にキャンプの話です。

                   

                  今回のテーマは「実は1泊2日のキャンプって忙しいの知ってますか?」というもの。

                   

                  もうキャンプ場でのキャンプ経験がある方は分かると思います。

                  ベテランさんは、皆さん口を揃えて言います笑

                   

                  「最初のうちは、とても大変だったよ」と。

                   

                  まだキャンプをしたことがない方のイメージはこんな感じでしょうか。

                   

                  鳥のさえずりでゆっくり目覚め、豆を挽いてコーヒーを淹れる。

                  お気に入りの椅子に座り込み、朝を過ごす…。

                   

                  初めてのキャンプでコレやったら多分1時間後に泣くことになります!

                   

                  理由は簡単です。

                  多くのキャンプ場は「チェックアウトが午前10時」なのです。

                  ホテルと同じですので、あまりピンとこないかもしれませんね。

                   

                  ホテルであれば、やることは…

                   

                  ・起床

                  ・トイレ

                  ・シャワー

                  ・朝食

                  ・片付け

                  ・チェックアウト

                   

                  こんな感じですよね。

                   

                   

                  では、1泊2日のキャンプでチェックアウトまでにやらなければならないことを書き出してみます。

                  私の日常を、順を追って書いていきますね。

                   

                  ・起床

                  ・トイレ

                  ・歯磨き

                  ・コーヒー淹れて飲む

                  ・寝袋などをロープにかけて乾かす

                  ・朝食準備

                  ・朝食

                  ・朝食撤収&前日の食器など洗う

                  ・テント、タープを乾かす

                  ・灰を捨てに行く

                  ・道具の片づけ

                  ・テント、タープ、寝袋の収納

                  ・荷物積み込み

                  ・テントサイトの忘れ物チェック

                  ・チェックアウト

                   

                  これだけあります。

                  朝食をとり、全てのキャンプ道具を元通りにし、車に積み込まなければならないのです。

                  もし、前日の夜に飲みすぎてホテル気分で、8時に起きてしまったら…

                   

                  地獄です笑

                   

                  どんなにゆっくりでも私は7時には起きています。

                  キャンプの夜は早く寝る方が多いのも納得できますよね。

                  どこを時短できるかというと、まずは慣れることで、全体的に余裕ができますが、

                  凝った朝食を作ることはあまりオススメしません。

                  作るのに時間をかけてしまうと、のんびり食べられませんし、時間がなくなり後がつらいです。。。

                   

                  こんな風に朝から焼肉してたらダメですよ!!

                   

                  私の定番朝食はというと、

                  ・前日がお鍋だった場合は、うどんを入れて煮込む

                  ・そうでない場合は、ランチパックとお湯でかき混ぜて作るスープとウインナー焼いたやつ

                  このようにササっと済ませます。大丈夫。これでも自然の中で食べれば充分美味しいですよ♪

                   

                  また、雨だった場合、テントやタープ、寝袋などを乾かすことが出来ません。

                  ですから、キャンプ自体に慣れるまでは「雨のキャンプ」はオススメしません。

                  キャンプ場によっては「バンガロー」という小屋を用意しているところもありますので、

                  雨予報であれば、テントを張るのをやめて、バンガローに変更するなんていうのもアリです♪

                   

                  晴れていたとしても、初めてのキャンプならば6時には起きて、ゆとりを持った撤収をしましょう。

                   

                  ちなみに、以前のブログでもお話しましたが、

                  私は1泊2日の場合には「1泊+翌日に日帰りキャンプ」で予約することが多いです。

                  そうすれば、2日目は日帰りキャンプの最終時刻(夕方4〜5時が多い)までのんびりできますので、

                  朝コーヒーを飲みながらのんびりして、しっかり朝食を楽しんで、

                  またのんびりして、お昼を食べてから撤収開始。という流れを作ることが出来ます。

                   

                  お金は少しかかりますが、せっかくのキャンプですからのんびりしたいですよね?

                  とてもオススメですので、是非試してみて下さい。

                   

                  でも、まずは10時チェックアウトの大変さを味わうのも勉強かなと思います笑

                  ということで、実は1泊2日のキャンプの朝はとっても忙しいというお話でした♪

                  カテゴリ:キャンプ日記 | 06:18 | comments(0) | - |
                  ルアーの色について考えてみる
                  0

                    前回、魚にとって目立つ色、地味な色について書かせて頂きました。

                    もはや思い込みの世界だと思うのですが、

                    今回は「私的な色の強い弱い」について書いていきたいと思います。

                     

                    釣りをする方は皆さんそれぞれに、色々な考えを持っています。

                    ぼけーっとしているように見える釣り人も、実はめちゃくちゃ考えながら釣りをしています。

                    もちろん、「のんびりしたい」という目的で釣りをしている方もいらっしゃいますが、

                    やっぱり釣り人の多くは「釣りたい!」ですから、何か考えながら釣りをしています。

                     

                    もちろん、私も釣りに行く前日も、当日の運転中も、妄想を膨らましています。

                    思い通りに、狙った通りに釣れた時の嬉しさは、大人なのに飛び跳ねたり叫んだりしたくなるほどです。

                    釣り好きな方ならわかっていただけますよね???

                     

                    さて、私の考えの中で、今回のテーマである「ルアーの色」というものがあるわけですが、

                    それをバス釣りのハードルアーについて、「強い色、弱い色」でお話していきます。

                     

                    そもそも色の強弱という定義があったとして、それをどう使い分けるのか、そこからお話します。

                     

                    ・強い色を使う時

                    →比較的遠くの魚にアピールしたい

                    →水が濁っている状況で存在感を出したい

                    →やる気のある魚を探したい

                    →魚を怒らせたい

                    →釣り人がルアーを確認しながら釣りたい

                     

                    ・弱い色を使う時

                    →魚が近くにいることが確認できる

                    →水が澄んでいる

                    →魚にやる気がなさそう

                     

                    このような感じで私は使い分けています。

                    要するに…

                    ★強い色を使う時は、魚にルアーの存在をこれでもかとアピールしたい時に使う

                    ★弱い色を使う時は、魚に地味に、ナチュラルにアピールさせたい時に使う

                    というイメージです。

                     

                    では、ようやく強い色とはどんな色かを書いていきます。

                     

                     

                    まずはスピナーベイトなどについている金属のブレードの色です。

                     

                     

                    上から下へ

                    強さMAX…チャート(黄色)の、べた塗りブレード

                    強め…ゴールドブレード

                    普通…ゴールド&シルバーブレード

                    弱め…シルバーブレード

                     

                    膨張色である「チャートのべた塗り」は水の中で見るともの凄いアピール力です。

                    スピナーベイトのブレードは回るだけでも水をグルングルンかき混ぜて、動きが強いので、

                    色も強いととてつもないアピール力です。雨の中の釣りや、極端に濁った時に使います。

                    濁りの強めな場所や、初めての釣り場で魚がいるか確認したい、

                    いつもは比較的水がクリアだけれど、今日は濁っている。そんな時であれば、「ゴールド」を使います。

                    何とも言えない、迷うような時は「ゴールド&シルバー」を使います。

                    水がクリアな場所、ちょっとアピールを控えめにしたい時には「シルバー」を使います。

                    *ちなみに、私はスピナーベイトを使う時はそもそも魚に強くアピールしたいので、シルバーブレードは使いません。

                     ということで、持っていません笑

                     

                     

                    続いてはプラグ全般です。

                     

                    強さMAX…チャートのべた塗り系

                     

                     

                    強め…キラキラゴールド系(金黒、赤金)

                     

                     

                    ちょい強め…クラウン(キラキラ系で背中が金、頭がちょっと赤)

                     

                     

                    普通…キラキラ系(魚っぽいやつ)

                     

                     

                    弱め…ゴースト系(透けているやつ)

                     

                     

                    考え方はスピナーベイトのブレードと変わりません。

                    やはりバス釣りの世界ではチャートのべた塗系はアピールMAXだと言われていますし、私もそう信じています。

                    そのあとにキラキラゴールド系がきて、クラウン系、キラキラシルバー系と続き、

                    1番地味なのが透けて見えるゴースト系です。

                     

                    私はルアーを決めた後、カラーを考えます。

                    ですから、基本的に初めて使うルアーを買う時は最低2色購入します。

                    それは私が釣り場でこんなことを考えているからです。

                     

                    釣り場について、まず釣り場を観察します。

                    「この場所なら、これぐらいの水深で、これぐらいの動きのルアーだな」

                    「水の色は濁っているから、この色にしよう!」

                     

                    という感じです。

                    水のクリアな場所で使うのが前提で購入する場合は、

                    おそらくキラキラシルバー系とゴースト系を。

                    水の濁りの強い場所で使うのが前提で購入する場合は、

                    おそらくキラキラゴールド系とチャートべた塗り系を。

                     

                    こうして購入すれば、釣り場で選択肢が増えるのです。

                    皆さんも、色を考えながらの釣りをやってみて下さい。

                    考えて釣った時と、適当に投げて釣れた時では、嬉しさが全然違いますよ!

                    ちなみに私が1番好きなのは、キラキラシルバー系です。

                    なんだかんだ、魚っぽい色のルアーが釣れそう!と思っています笑

                    特に見た目も魚っぽい形のルアーではキラキラシルバー系を信じていますので、

                    水が濁っていてもよく投げています。

                    色々と書きましたが、全ては思い込みです。釣れそうだ!と思えることが大切だと思いますよ♪

                     

                    〜池でも湖でもよく釣れる私の大好きなルアーを最後にご紹介〜

                     

                    .ストネード70S…何度もブログで書いてます。巻くだけで本当に釣れるしコスパ良い!信じて下さい!

                     

                     

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                    ▲咼献腑 ワンテン…ベイトタックルで使うミノーです。動きの切れが半端ない。どこでも絶対持ち歩くルアーです♪

                     

                     

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                    超オススメルアーですので、一度試してみて下さいね。

                    カテゴリ:ルアー釣り | 11:22 | comments(0) | - |
                    ルアーの色について考えてみる
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                      今回は、改めてルアーの色について考えてみようかなと思います。

                      私は長く釣具屋に勤めていました。

                      ルアー釣りをされるお客様とお話をさせて頂く際に、

                       

                      「オススメの色どれ?」とよく聞かれました。

                       

                      ルアーは同じ形、重さでもカラーが豊富にあり、釣り人をワクワクさせながら悩ませます。

                      お小遣いも限られているわけで。。。

                      どうせなら釣れる色を買いたい!と思うのは当然でしょう。

                       

                      そもそも、魚は色の違いをどれだけ認識しているのでしょうか?

                      私は専門家ではありませんし、世の中の研究者も色々な説を言うものですから、正直よくわかりません。

                      完璧な答えは出ていませんので、釣り人にとってルアーのカラーセレクトもまた答えがないのです。

                       

                      釣りの教科書に載っているような話をすれば、どんな色が目立つのかというと…

                       

                      ・べた塗の蛍光色や膨張色

                      ・ピカピカのやつ

                       

                      と、この2つはアピールカラーとして有名だと思います。

                      でもブラックバスの釣り人は蛍光色や膨張色を1番派手といい、トラウトの釣り人は金色が1番派手という。

                       

                      逆に地味な色はどんな色かというと…

                       

                      ・透けているもの

                      ・釣り場の地面に近い色

                       

                      といいますね。

                       

                      これは、どう考えても人間目線です。

                       

                       

                      魚から見た色の話を調べてみると興味深い話がありました。

                       

                      「色は判断できないけれど、濃淡は判断できる」というもの。

                       

                      ということで、こんなものを用意しました。

                       

                      まず、バス用ルアーを上から下に地味〜派手と私が思うように並べました。

                       

                       

                      同じ写真を白黒にしてみると…

                       

                       

                      あんまり変わらなくなりますよね。

                      色が濃いほうが派手ならば、真ん中が一番地味になりそうです。

                       

                      もう一枚、バス用ルアーです。

                       

                       

                      同じく白黒にします。

                       

                       

                      銀よりも金の方が目立つ。これが定説ですが、

                      色の濃淡のみしか判断できないのであれば、銀も金もあまり変わらないですよね。

                       

                      続いて、トラウト用のスプーンでいきましょう。

                      私の中では、左が1番派手、右に行くにつれて地味になる並べ方です。

                       

                       

                      同じく白黒にします。

                       

                       

                      1番地味だと思っていた一番右のものが一番濃く、はっきりしていますよね。

                      真ん中の蛍光黄色なんて真っ白です。

                      もし魚が濃淡しか判断できないのであれば、アピールの強い色=濃い色ということになりますね。

                       

                      最強アピールは「黒」で1番地味なのは「白」ですよね。

                       

                      でも、蛍光色や膨張色は水中だと大きく見えるからアピールが大きい。

                      とか、金とか銀は水中で反射して魚にアピールするとか、そんな意見もあります。

                       

                      しかし、魚が生きていく中で色を判断してエサを食べているとは思えません。

                      むしろ自然界に無い色のルアーなど、怖くて食べない気もします。

                       

                      う〜ん、やっぱりよく分からない。。。

                       

                      そんな中、私の経験上、言えることが1つあります。

                       

                      色を変えたとたん釣れるようになったり、釣れなくなったりする。

                       

                      これは何度も経験しています。

                      隣同士で釣りをしている人がいて、片方だけやたらと釣れる。

                      よく見ると、ルアーの色だけが違うので、隣の人の真似をすると今まで釣れていなかった人が釣れる。

                      こんなことがざらにあるので、

                      魚も、「色による何らかの変化」を感じるのだと思います。

                       

                      ですから、釣りを始めたばかりの方にお伝えしたいのは、

                      自分の中で、色の強弱フォーマットを持っておくこと。

                      もし、自分ではそれが無理ならば、誰かの真似をすること。

                      なぜか?

                      それは、釣れない色をずっと投げ続けるのではなく、

                      釣れないのは、色のせいだ。色を変えよう!

                      と思って欲しいからです。

                       

                      私はルアー釣りで釣れない時にルアーに対して疑う点があります。

                       

                      ・ルアーの泳ぐ水深はあっているか?

                      ・ルアーの動きは魚にあっているか?

                      ・ルアーの色は合っているか?

                       

                      他には、釣り人の腕もありますが、そこはすぐに変えられませんので、

                      ルアーがあっているのかを考えています。

                       

                      釣れないからといって、すぐに諦めるのではなく、

                      ルアーを変える癖をつけると釣れるようになるかもしれませんよ。

                       

                       

                      さて、どうでしたでしょうか?

                      私の考えを少しお話させて頂きました。

                      次回は、「私的な色の強弱」についてお話をしますね。

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